江戸が好きさん




参加コンテンツ |
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| ステータス詳細 |
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| みんなの声投稿数 |
131件 |
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| ランキング |
43位 |
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| 「参考になった」評価 |
258票 |
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| 店舗からの返信 |
0件 |
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 みんなの声
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| 建物の古さにびっくり |
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不忍通り千石3丁目交差点と、千石1丁目交差点とのちょうど真ん中くらいにある道を南に入ると、このお店はあります。 文京区タウンの地図で示されている場所は違います。 実際は不忍通りの南側、林町小学校への通り沿いにあります。
隣が駐車場で建物の側面が良く見えます。これは古い! 建物は昭和6年のもので、ここも奇跡的に戦災を逃れたとのことです。 テレビの「アド街」という番組に出たことがあるそうです。
そして祝日なのに開店しています。場所的に観光客が来るような所では無く、地域密着型のお店だと思うのですが、よく古い建物のままでやっていますね。
店に入ると中は思ったより広く感じました。
メニューを見ると、全般的にお値段が安いです。 もり蕎麦が430円、ざるは+50円のようです。 私は「天ざる780円」を注文しました。これは安いです。
写真3はその「天ざる」です。
さて、お味は。
まずは天ぷら。
うーん、やはり安いだけあります。 揚げたてなのですが、べちょっと揚がっております。 普通は海老を主役に盛りつけるものですが、茄子の下敷きになっています。 そして、薩摩芋の天ぷらはカタイ。 イマイチです。
そしてお蕎麦。
蕎麦もつゆも自家製とおもてに書いてあります。 蕎麦は色が白い更科系?、コシがあり私の好みで香りもしっかりしています。 つゆは、かなりしょっぱい味で濃厚。塩分を気にしている人にはキツイかも。 普通盛りですが、なかなかの量があります。
天ぷらはイマイチでしたが、安いしこんなものでしょう。 蕎麦は美味しいので、また食べに行っても良いかなと思います。
他にもいろいろメニューがあり、どれか大当たりがあるかもしれません。
とにかく古い建物のお店に感心します。 昔の雰囲気を味わいにいくだけでも、私は有りだと思います。 |
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| 麺は極細で腰あり |
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小石川植物園に入る前のお昼の食事です。 喜太郎さんのリポートを見て行ってきました。 細麺でコシがある蕎麦と聞いたら行きたくなりました。 もちろん注文したのは、「ちから冷やしそば\1,100」の大盛り+\200で、合計\1,300です。 写真を見てください。深いどんぶりにツユは自分でかけて食べます。 ですから大盛りでも、時間で蕎麦が伸びるのを調整しなから食べられます。 見た目が綺麗で、海老・かに風味かまぼこも乗り豪華です。
大盛りでたのみましたが、予想外の量で迫力があり少々ビビリながら撮影しています。 温度差があるので、まずはお餅の天ぷらからツユをかけずにいただきます。 熱々カラリ・サクサクと揚がっていて、とても美味しいです。 これはこの店の天ぷらは、かなりいけるのではないかと思わせます。 次の機会は、「上天丼\2,000」にしよう。 と、まだ肝心の蕎麦を一口も食べてないのに決めてしまっています。
さて蕎麦です。蕎麦が見えるようにしてから、撮影すべきだったと思うくらい麺は極細です。 そして食感は腰があり、口の中でちゃんと噛まなければなりません。 これは期待通りです。この細麺でこの食感を出すには技術が必要だと思います。 少しでもゆで時間を伸ばすとダメになるでしょう。 そのくらい細麺は難しいと思われます。 おそらくこの店の暖かいかけ蕎麦では、こうはいかないかもしれません。 かけ蕎麦でも試してみたいですね。
暖かい揚げ餅をかじりながら、冷たい蕎麦を食べます。これはとても美味しいです。 しかし大盛りの量は半端じゃありません。最後かなり苦しくなりました。 これから植物園を歩くのに影響しそうです。完食まで15分以上かかりました。 結果大満足でした。また秋葉原に行く途中で寄ることになりそうです。 店員の愛想ですが、白髪のおばちゃんもいましたが、私のところは若い男性で、お水も注いでくれて悪くなかったです。
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| びっくりしました |
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注文はもちろん湯島名物のかき揚げ丼です。並\2,100 と 特\2,600 とありますが、並にしました。Web情報では、かき揚げの食感がウエットとサクサクに2分されていますので、どちらかを確かめるのも目的です。なお、揚げるのは店主です。給仕は女性で、2人でやっているようです。店主はなにやら細かい下ごしらえをやって、しばらくしたら天ぷらを揚げる軽快な音がし始めました。音が収束しきったところで、かき揚げの登場です。でかいです、凄いです、圧倒されます。Web情報で心得ていたつもりですが、やはりびっくりします。直径10cmくらいのまん丸の球に近いです。まさに「天久」で、「天球」を揚げている。さてここから丼をセッティングするのは給仕の女性です。ご飯を丼に盛ったあと、「天球」をたれが入っている深い鍋に沈めます。ん?思ったより長時間つけている! このままでは、ウエットタイプになりサクサク感がぁーー・・・でした。「天球」はかなり濃い色に着色され、丼に乗りました。写真を見て下さい。私はこんなに大きな(上方向に)かき揚げの丼は初めてです。真横から撮った写真も見て下さい。どんぶりと一体化してやはり球になっています。客は私一人だけだったので、店主に写真撮影のOKをとりフラッシュを使い撮りました。さていただきます。かき揚げは思ったとおり、ウエットタイプになり、サクサク感は殆どありません。しかし、汁にドップリつけたのに温度は熱々です。味は濃いめで、油のしつこさは全く感じません。かき揚げのタネはあまりに多種で、何が入っていたのか思い出せないです。食べるたびにいろいろに味・食感が変わり、これだけ大きいかき揚げを食べているのに飽きが全くきません。ご飯は少なめですが、汁べっちょりではなく程よく汁がしみて、かき揚げ天丼としてかなり美味しいです。写真右下を見て下さい。これは半分くらい食べたところの断面が分かるものです。ご飯はあらかじめ「えぐられる」ようにセッティングされていて、かき揚げは丼の深くまで存在しています。もう量的には凄い揚げ物と言えます。しかし、あまり苦なく完食でき、満足しました。さて惜しいのは食感です。サクサク感が少し残っていればなぁというところです。それにはあの汁付けの時間が関係しているようです。それが一定ではないために、サクサクと ベッチョリとに2分されてしまうのではと思っています。 |
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