お茶とスィーツのセットがオススメです

いついっても、明るく元気な老夫婦が出迎えてくれます。
扉を開けると「いらっしゃいませ。」。馴染み客になれば、「いらっしゃいませ。あら、お久しぶりです。」等と語尾も変化するサービス付き。
客の名前を知らなくても、顔を覚えていてくれており、カットにいった後などにいくと、「カットされたのですか?」とちょっとした変化にも気がついてくれます。馴染み客にとっては非常にうれしいです。
今回は、馴染み客になって以来、まだ一度も食べていなかった春のスイーツをセットメニューで注文してみました。
今回私が注文したものは、春のスィーツ(色々あった中から、「ミニ抹茶あんみつ」と「豆乳の抹茶ムース」を選択)で、お茶は玉露・宇治田原。
サービスでついてくる果実酒もありますので、季節ごとの果実酒が味わえます。今回は「あんず酒、かりん酒、梅酒」の3種類からということでしたので、梅酒を選びました。
(*もちろん、お酒が飲めない方は断っても大丈夫です。)
雑誌で紹介されて以来、お店はいついってもいっぱい。
カップルでくる人もいれば、男性一人で来る人もいらっしゃいました。女性は友人同士でくる人が多いですが、一人でこられる方いらっしゃいます。
以前までなら、本を片手にお茶を心行くまで堪能することも出来たのですが、お店の混雑ぶりを目にすると、そんなことも出来なくなってきました。
「豆乳の抹茶ムース」は、一番下にこしあん、真中に豆乳、一番上に抹茶の順になっており、非常に落ち着いた甘さになっていました。また、透明なガラスの器(和風)に入っているので、見た目が非常に涼しく、洋風のお菓子にも関わらず、和を感じさせる不思議な一品です。
「ミニ抹茶あんみつ」はそのまま食べると丁度いい甘さですが、ここでは黒蜜をかけて食べるのをオススメします。黒蜜をかけると甘味が増してしまいますが、お茶と一緒に味わうと不思議と食べる速度が増します。
最後のしめは、サービスの果実酒。
果実酒は、手作り。果実本来の甘味・旨味が溶け込んでおり、非常においしいです。
まだ果実酒を飲んだことがない人は、サービスですので是非飲んでみてください!