つけ汁は甘くても飽きません

入ってすぐ券売機で食券を買います。
もちろん「つけ麺\700」ですが、単なる大盛り2玉300gにします。
これより上の地球盛り3玉450gからだと、残すと\700追加で料金を払わなければならないのです。
なお、グラム数は他店のと違い乾麺での重さらしいので、
倍と考えなければならないみたいです。
11:00開店直後に着きましたが、4つしかないカウンター席はいっぱいで、
奥の座卓に案内されます。
店内はとにかく狭いです。カウンター席の後ろは奥への通路で、通るときどうしても食べてるお客さんの背中に触れてしまいます。
触れられたお客さんの立場になるとイヤですね。座卓で良かったです。
3つある4人座卓は手前2つに先客がいて、
私は真ん中の一人客と相席となりました。
一度に座れるお客さんの数は16人と思っていたら、
一番奥の座卓の短辺にもう一人座りました。
なんて狭いんだろう。
脱いだ靴をビニールの袋に入れて座卓の下に入れます。
こんなのは初めてで、なんか変な感じです。
壁には色紙やら写真やらがベタベタ貼られていて、正直見苦しいです。
さて、つけ麺が来ました。見た目は多そうにありません。
隣の客の「地球盛り」も同時に来たので比較できます。
無茶多いです。「地球盛り」はとても私の大盛りの1.5倍とは思えません。
これを見て「地球盛り」にしなくて良かったと、そのとき思いました。
麺は極細です。中華つけ麺でこんなに細いのはまだ食べたことありません。
しかし細いのにかなりのコシがあり、つけ汁は確かに甘いですが、
とても美味しいです。
とくに入っているチャシューの細切れ肉に濃い味があり、インパクトがあります。
これは、私が今まで食べてきたつけ麺とは別物です。
量は見た目より多く感じます。
半ば食べたところでお腹がかなり膨れてきました。
しかし、飽きがこないのです。
つけ汁がこの甘さだと飽きがすぐ来るだろうと思っていましたが意外です。
なお、つけ汁の量はちょうど良く完食時に残りを飲める程度にうまく設定されています。
さすがに大盛りだけで有名な店ではないですね。
お財布と体調に余裕があるときに、一つ上の「地球盛り」に挑戦してみたくなりました。