豊島区の由来や、歩んできた歴史をご紹介します

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歴史探訪

東京都豊島区歴史探訪
豊島区が誕生して今年で70周年を迎えました、巣鴨・西巣鴨・高田・長崎の4町を合併して昭和7年(1932年)10月1日に豊島区は成立しました。この 「豊島」の地名は、古代律令制下の武蔵国の郡名にまでさかのぼる事ができます。

大化2年(646年)、大和政権から東国に派遣された国司の監査報告の中に「豊島」の地名が見え、律令制定下(701年制定)の郡制制定後まもなく郡名に用いられたと思われます。

また万葉集には、天平勝宝7年(755年)の防人の歌に「豊島郡上丁椋椅部(じょうていくらはしべの)荒虫(あらむし)の妻、宇遅部黒女(うちべのくろめ)」という読み人が出てきます。

江戸中期から明治にかけて、駒込・巣鴨あたりは大名屋敷が多かったため、植木・園芸が盛んでした。桜のソメイヨシノの名前の由来が、染井の植木屋が売り出した桜だからという話は有名です。

1930年代には、要町、長崎周辺に美術家が多数集まり、パルテノンやモンパルナスと呼ばれ、一大芸術村ができましたが、それらも第二次大戦の空襲によりほとんどが焼け野原となり、そして戦後、現在の池袋駅周辺に、ヤミ取引のための木造バラックの市場が誕生した。

昭和58年10月14日には、区制施行50周年記念事業の一環で、秩父市と姉妹都市の提携を結び、 2002年5月9日には、こちらも区制施行70周年記念事業のひとつとして、大韓民国ソウル特別市東大門区と友好都市協定を締結しました。
特に豊島と東大門区との民間交流は、両区の親善協会が姉妹提携したことから始まり、今年で20年目を迎えます。

上記姉妹都市である秩父市、友好都市の東大門区の他に、山形県遊佐町、岩手県一関市、岐阜県関市、福島県猪苗代町、埼玉県江南町、茨城県美和村などと友好関係にあり、各種交流事業への参加や物産展への出展などを行っています。

姉妹都市である秩父市、友好都市の東大門区のほか、上記3市4町とは災害時における相互応援の協定も結んでいます。

いずれかの地域に大規模な災害が発生し、被災した自治体独自では十分な応急活動が困難な場合、物的、人的な協力や支援を行います。



豊島区の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
豊島区立郷土資料館
住所: 〒171-0021
東京都豊島区西池袋2丁目37-4 勤労福祉会館7階) [地図を見る]
電話番号: 03-3980-2351
開館時間: 9:00〜16:30
休館日: 毎週月曜日、祝日、毎月第3日曜日
年末年始(12月28日〜1月4日)
入館料: 無料
来館時にエレベーターホールで入館票に記入して下さい。
団体見学の際に説明が必要な場合は事前にご連絡下さい。







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場所:豊島区役所西部区民センター
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