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| 女性も気安く立ち寄り飲める雰囲気のなか、昭和30年代の活気も感じられます。 |
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| 「い志井」本店と変わらぬ「もつ焼」は、1本130円〜 |
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| 内臓系が特に充実。ゆでタン1枚390円、レバテキ430円(奥) |
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| 焼き上がりを見抜く目は本物!店長栗原さん |
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調布市に本店を構えるもつやき処「い志井」が味そのままに、昭和30年代の日本人の飲み方を再現するべく出店した「日本再生酒場」。第1号店とし盛況をみせる新宿3丁目店に続き、池袋に2005年4月23日オープンしました。今回はらーめんぶぅを運営する株式会社ハートランドとの共同事業。池袋を一層に盛りたてる一陣となりそうです。
昭和30年代をもう一度!
立ち飲みをあえてファッションとし楽しむ。働き盛りの20代から40代をターゲットに設計された店内は、おやじがくだを巻く雰囲気とはどこか異なります。立ち飲み屋に定番のテレビはなく、所々に配されたアンティーク小物がレトロ感を演出しています。価格帯も居酒屋と同じ幅。安いから立ち飲み屋ではなく、あえてスタンディングに昭和30年代のスタイルで食し元気を取り戻そうと提案します。数十種類のもつ焼を中心に、焼き物から煮物、刺身が揃います。支払いは「まとめて最後にレジで精算」。平均予算は2,000円で、混雑時間は20:00〜23:00頃迄。
こんな部位まで?!味自慢の串焼
ヘタな料理はださない。い志井で仕入れる朝〆の豚モツを中心に、毎日仕込む新鮮な食材のみを使用しています。もちろんそれらを手掛けるのは熟練の職人。カウンター越しに配された備長炭の窯から煙る秘伝タレの焦げた香りがスモーキーで食欲をそそります。料理は全部で58種類。豚の内臓系を中心に、刺身から串焼、煮物まで用意されています。モツの串焼は1本130円と210円の2種類、目を疑う珍しい部位のモツもちらほら・・・。刺身は1皿430円です。
おススメは「ゆでタン」390円、「レバテキ」430円、「もつ焼5本盛り」650円。箸で裂くことができる程に柔らかく煮込まれた豚タンは、口に入れると旨みがジュワっと広がり、ブラックペッパーが爽やかさをスーっと後に残します。レバテキは生レバの表面を軽く炙った逸品で、たっぷりの胡麻油とネギの薬味がレバーのコクと渋みを残し甘みを引き立てます。
飲み方は自由自在に!
キリン生ビール(中ジョッキ)3種と瓶ビール3種をはじめ、焼酎、清酒、果実酒があります。生ビールは1杯490円。一番安い果実酒だと、グラス1杯350円で頂けます。焼酎はストレート、お湯割り、炭酸割りと好みの飲み方を選ぶことができます。清酒は熱燗、冷、それぞれ用意されており、コップ1杯430円〜燗(大)715円。またお酒の他に、ラムネやウコン茶などソフトドリンクもユニークに揃えられています。
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