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| 28席と余裕の広さの店内 |
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| 山岸一雄しの魂を受け継いだ至高の一杯、もりそば |
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| たっぷり具満載のもりデラックス |
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| 「まだまだこれからですが本店に負けないように頑張ります。」と店主の飯野様 |
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池袋東口にあの大勝軒が新規オープンするという情報をクチコミ掲示板で頂き、早速、開店まもない大勝軒南池袋に行ってまいりました。
池袋東口からグリーン大通り東口五差路を過ぎて三井住友銀行と東京三菱銀行の間を右折した所にある店内は余裕の28席、開店当日にお店を見に行ったところ、すでに行列が出来てて驚きました。ある程度は予想していましたがさすが大勝軒です。2003年9月10日に開店したばかりの店内は意外と広く、外見から見ると狭そうに見えますが奥行きがあります。南池袋の大勝軒では、食券制を導入しています。
さっそくもりそばをを食べてみましたが、味は魚系が少々。でも、それほど魚系の味がするのではなく、魚系が苦手な人でも食べることができそうな感じです。麺は、やはり自家製で一つの玉の量も多く、麺も太くて見た感じ、細めのうどんの様にも見えます。食べた感じは、ごく普通の麺とは違い、少しフワフワ感とやはり太さを感じました。メニューにラーメンもあるのですが、このラーメンも少し気になった。どんな麺なのか…チャーシューは一枚入っており、ほどよく堅めで一口で食べきってしまうチャーシューとは違い食べ応えもありますが、欲を言えば、もう一枚下さい!と言いたくなるところです。そしてスープを飲み干してみて気がついたんですが、後味で酢のような風味が感じれられます、この風味がとても良く、余計に食欲をそそられました。麺を漬けて食べてる時には、この酢のような風味の存在はあまり感じられないのですが、気が付くとたくさんある麺がどんどん無くなっていくのがわかります。個人的には、あともう少し食べたかったけど我慢することにしました。そんな人には、中盛・大盛があるのでオススメです。中盛(550g+100円)・大盛(800g+200円)とリーズナブルなお値段も魅力の一つですね。
お店は、17時までの営業で、スープが無くなり次第とのこと。よくよくは、夜の営業も行いたいともおっしゃっていました。サラリーマンなど時間が無くて食べられない人にとっては朗報ですね。夜の営業が始まれば、是非、足を運んで欲しい。大勝軒でもりそばを食べたことが無い人は、一度、もりそばを食べてみてください。今度は麺が気になるラーメンを食べてみたいと思います。
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