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| そそる味の3玉「地球盛り」 |
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| 28年の伝統、「ねぎ豚ラーメン」 |
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| ラーメン王石神秀幸氏の色紙が… |
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鬼子母神の近くにある「梅もと」は民家を改造したお店。とても雰囲気がありました。店内はカウンター席と座敷があります。奥の部屋は民家の一室を思わせ、今時、珍しいちゃぶ台がテーブル。実はラーメンの登りがないと気づかないんじゃないかって位、雑司ヶ谷の町並みに同化してました。
突然の取材依頼にもかかわらず、取材を快諾してくれた大将はこの道28年、全国のラーメンを食べ歩き、人とは違うラーメン屋を開業したそうです。味にもその熱意が伝わってきました。
まずはネギ豚らーめん。あっさり醤油のスープにふんわりした麺。すごく食感がいい。後味もよく、しかも、ちじれめんの中太の麺でかなり満腹感があります。具は、豚肉と白ネギのみで、シンプル。豚肉は、角煮サイズのブロックで、4日間コトコト煮込んだだけあって、柔らかく、歯ごたえも残っていて、小さい子供から、お年寄りまで客層が幅広いのも食べやすさからでしょうか。 さて、つけ麺ですが、麺は他店より多めの1玉150gを使用。ごま風味のタレに細くほぐした豚肉がトッピングされています。食べて感じたのが、お腹がいっぱいでも、そそる味ということ。3玉の地球盛りが出てきたら多すぎたかなと感じるかと思いますが、食べてみるとちょうど良い量で、平均的に多く出るのが地球盛りだそうです。細身の女性が平気でビックバーン(7玉)を平らげて行くそうです。
最後に付け合わせの別のスープをごま風味のスープに入れることによって、別な味が楽しめるのがおもしろい。1玉から7玉まで、同じ料金の700円が更に魅力的な一品。このつけ麺は2年連続で賞を受賞しました。
最後に一言。このつけ麺は、くせになる。
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